Or Park.

おはようございます。
東のパークの余韻が抜けきらず、死神のようなパッサパサの顔で地元を徘徊し、お腹を満たしにきています。
気持ちのいい晴天の視界の隅に、いつものパチンコ屋の屋根が見えて、いよいよ帰ってきた気持ちになります。

からっぽの部屋を横目に、誰もいないリビングのど真ん中に荷物を広げると、思っていたより自分がなにも買っていないことに気がつきます。そうすると、もっと買えばよかったな、と浪費家のわたしが囁きますが、大きめのかばんや、ポップコーンバケツを改めて目にすると、いや、そんなことはなかったな、と浪費家のわたしがそっぽを向きます。

結構色々と食べたはずなのに、食べられなかったものや、結構色々と見たつもりなのに、買えなかったものを思い返してみたり、乗れなかったアトラクションや、見れなかったショーを思い返しても、残念な気持ちには全くなりません。
また行けばいいやと思います。時間は今その時しかありませんが、後悔をすることの不毛さや、新しいことを夢想する幸せに思いを馳せています。

I love...

ストライプがすき。

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